RisTalk は、家族や仲間との大切なやりとりと、もしものときの居場所を扱うアプリです。だからこそ「中身を誰にも見られない」「必要以上に残さない」ことを第一に作っています。
1. メッセージは「送った人と受け取った人」にしか読めません
メッセージ・写真・声・ファイルは、スマホから送り出す前に鍵をかけます。開けられるのは、やりとりしている相手のスマホとあなたのスマホだけです。
鍵はスマホの中から外に出ません。そのため、RisTalk の運営者でもメッセージの中身は読めません。
連絡先一覧に出る最新メッセージのプレビューも「🔒」と表示し、サーバーには中身を書きません。
2. 届いたら、サーバーから消えます
メッセージは相手のスマホに届いた時点で、サーバーから消えます。
相手のスマホがずっと電源オフでも、最長 7 日でサーバーから自動的に消えます。3 日たっても届かなかったときは、送ったあなたに「届かなかった相手」をお知らせします。
やりとりの記録はあなたと相手のスマホの中にだけ残ります。
3. 翻訳や文字起こしは、スマホの中で行います
外国語メッセージの翻訳、声の文字起こし、スタンプ画像の背景の切り抜きは、スマホの中で処理します。
文章や声を、外部の翻訳サービスや運営のサーバーへ送ることはありません。
4. 居場所は「あなたが決めたときだけ」「必要なぶんだけ」
居場所の記録は、あなたが「みまもり」をオンにしたときだけ始まります。始める前に、何を集めて何に使うかを必ず画面でお知らせします。
記録した居場所(足あと)は 24 時間たつと自動で消えます。
「無事だよ」に居場所を添えるかどうかも、送るあなたが決めます(最初は添えない設定です)。
居場所が届くのは、あなたが選んだ「みまもりの相手」だけです。
5. 知らない人から急に届かないようにしています
連絡先にいない人からのメッセージは「承認待ち」になり、通知にも中身を表示しません。
「大丈夫?」(安否確認)は、お互いに連絡先に入っている相手からしか届きません。
あなたのメールアドレスはほかの利用者には見えず、メールアドレスで検索されることもありません。
6. 「いま守られているか」が目で見えます
みまもりタブの一番下にある「プライバシーひみつ保護」で、暗号化とサーバーからの削除が正しく動いているかをランプでお知らせします(緑=正常)。
万一おかしなところがあれば赤く表示し、ボタンひとつで開発元へ知らせられます。送るのはアプリのバージョンや不具合の種類だけで、あなたの名前・メールアドレス・メッセージは含まれません。
7. やめるときも、きれいに消えます
アカウントを削除すると、サーバーに残っているあなたのデータ(プロフィール、写真、チャットに送ったファイルなど)は自動的に削除されます。
バックアップはスマホの中にだけ保存し、iCloud にも上げません。

